【iPhoneユーザー向け】ホーム画面からすぐ起動!KLAP PWA版の導入・活用ガイド

 


1. 導入:iPhoneでも「アプリ」として使えるPWA技術

本アプリ「KLAP」は、最新のWeb技術である**PWA(Progressive Web Apps)**を採用しています。App Storeを経由せず、Webサイトをスマートフォンの「ホーム画面」に追加するだけで、通常のアプリと同じ感覚で利用可能です。

Android版(APK)のような外部モジュール接続には制限がありますが、iPhone内蔵GPSを最大限に活用し、手軽にサーキット計測を楽しめる仕様になっています。

2. ホーム画面への追加手順(インストール)

iPhoneで利用する場合は、以下の手順でホーム画面に追加してください。

  1. Safariブラウザで開く 以下のリンクをコピーして、必ずSafariで開いてください。

    KLAP PWA版(タコメーター対応 2026/2最新版)

               KLAP PWA版(セクター計測対応 2026/4最新版)

    ※ChromeやLINE内ブラウザでは「ホーム画面に追加」ができません。

  2. 共有メニューを選択 画面下部中央にある「共有ボタン(四角に上矢印のアイコン)」をタップします。

  3. 「ホーム画面に追加」をタップ メニューを下にスクロールし、**「ホーム画面に追加」**を選択します。

  4. 追加を完了する 右上の「追加」を押すと、ホーム画面にKLAPのアイコンが出現します。次からはこのアイコンをタップするだけで、全画面表示で起動します。

3. iPhone版の仕様と注意点

iPhone(iOS)の仕様および開発状況により、以下の制約があります。あらかじめご了承ください。

  • 外部GPSモジュールの制限: iOSの仕様上、USB接続およびBluetooth接続の外部GPSモジュールには対応していません。iPhoneの内蔵GPS(1Hz)を使用して計測を行います。

  • タコメーター表示: 別途自作のBLE(Bluetooth Low Energy)モジュールを使用することで、画面上にエンジン回転数を表示させることが可能です。

  • オフライン対応: 一度ホーム画面に追加すれば、電波の不安定なサーキットでも動作するように設計されています。

  • 位置情報の許可: 初回起動時に「位置情報の利用」を確認されます。正確な計測のため、必ず**「使用中のみ許可」**を選択してください。





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