【DIY】壊れた純正タコメーターを再生!ステッピングモーターによる電気式への改造


1. 故障したNSR50純正メーターの再利用

長年愛用してきたNSR50の純正タコメーターが壊れてしまったため、その外観(文字盤やケース)を活かしつつ、中身を現代的な「電気式タコメーター」へとコンバージョンしました。

古いアナログメーターの雰囲気を壊さず、最新の制御技術で蘇らせるのが今回のコンセプトです。

2. 電気式タコメーターを支える3つの要素

一見難しそうに見えますが、以下の要素を組み合わせることで実現可能です。

  • パルス整形回路: エンジンからの乱れた回転信号を、マイコンが読み取れる綺麗な矩形波に整えます。

  • マイコン(Arduino等): 整形されたパルスをカウントし、回転数を計算します。

  • ステッピングモーター: 計算された回転数に基づき、指針を正確な角度へ動かします。

「やる気」と少しの電子工作の知識があれば、自分だけの理想のメーターを作り出すことができます。

3. 動作デモンストレーション

自作のパルス発振器(動画下部に映っているもの)を使用して、動作テストを行っている様子です。


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